日本最大級の士業向け経営スクール「天才塾」とは?

2003年、新卒で就職したベンチャー企業にリストラの目に遭い、「もう誰かに雇用される身分にはなりたくない」との想いから、専修大学在籍時に取得していた行政書士で独立開業。これが当社の原点です。
当時私は23歳。開業資金も知識も人脈も、社会人経験すらなかったスタートでした。

当時は士業の営業方法に関する書籍や情報も少なく、暗中模索の中、独自の営業方法を実践して1年で年商1,000万円ベースを達成。その頃、ビジネスのブームに乗り、1冊目の本となる『小さな会社の逆転戦略 最強ブログ営業術』(技術評論社)を出版させていただきました。

行政書士事務所としては、創業から2年でそれなりの結果を出してきました。そして、2005年のあるとき、自分の原点を考えました。
もし、「行政書士」という資格を取得していなかったら、ここまで逆転復活できることはなかっただろう、と。

何か少しでも、資格というもの、資格・士業という業界に恩返しがしたい。
自然とそう思うようになりました。前述のとおり、当時は開業ノウハウに関する書籍等も少なく、創業時の自分のような人間の助けになるようなことがしたい。
そして、次第に「経営・営業ノウハウを提供すれば、士業業界に恩返しができるのでは?」と考えるようになりました。

さらに、「士業は先生と呼ばれながらも値下げをお願いされる傾向が強い。もし、士業のひとりひとりがもっと営業・経営に強くなれば、もっとフェアに、そしてプライドを持って仕事ができる。そういうことが実現できたら、資格業界はもっと人気業界になるのではないだろうか」と考えるようになり、2005年株式会社パワーコンテンツジャパン創設後(当日は有限会社)、当社のミッションとして「資格業界を人気業界にする」が加わりました。

そしてその前段階として、資格業の新ビジネスモデルを開発。
「資格起業家理論」として公開し、『資格起業家になる!成功する「超高収益ビジネスモデルのつくり方」』(日本実業出版社)という書籍にもなりました。そして、2007年4月。日本初の士業向け経営スクール「天才塾」がスタートします。

なぜ、「天才塾」なのか?

誤解していただきたくないのですが、天才塾は「私が天才である」という意味ではありません。
天才塾は、「入会された方が、天才と呼ばれるような起業家、経営者になってほしい」という願いから名付けられたものです。そのために、マーケティング、ビジネスモデルの理論を磨き、全国から事例を集め、公開しています。

天才塾は2007年にスタートし、3年間で約1,000名の方に受講していただきました。
現在、間違いなく日本で一番意識の高い士業の集団であるとの自負があります。

12時間以上の音声教材。合計300ページ以上の冊子教材。この基本教材をベースに、各種のメール相談、勉強会、システムの利用、会員限定メールマガジン、SNS、月1回のセミナーがあり、すべてこれらのサービスを会費内で利用することができます(※一部有料のものもあります)。最近では、全国でセミナーを開催しており、地方都市での経営・営業の研究も進み、様々な地域に対応できるノウハウとなりました。

月1回のセミナーでは、石原明氏、和仁達也氏、藤井孝一氏、清水ひろゆき氏など各業界の著名人から異業種のエッセンスを学び、また見田村元宣税理士、内海正人税理士、下田直人社会保険労務士、早川周作行政書士など士業界の先人から最新ノウハウを学びます。

もし、あなたが士業としてこれまでの常識を変え、成功したいと考えていたら、そのために必要なものはすべて天才塾にそろっています。
ご興味がありましたら、まずは私が書いた「非常識に稼ぐ資格起業家になるための7つのステップ」をご覧ください。あなたにお会いできることを楽しみにしております。

無料レポート「非常識に稼ぐ資格起業家になるための7つのステップ」

bnr_consulting_b